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長尺テープ用カッタースタンドをご使用されているお客さまの声

2019/07/18

今回は、弊社と古くからお付き合いいただいております埼玉県の製本加工業、株式会社東洋加工社長の柿澤様と工場長の木村様に「長尺テープ用カッタースタンド」についてお話を伺いました。

 

 

長尺テープ用カッタースタンドを作ろうと思った経緯

「日東電工CSシステムのオートディスペンサーAS-7を利用し、OPPテープを封筒に貼る流れ作業をしていましたが、50m巻のテープしか使用できないため、すぐに使い果たしてしまい、1日に何回も交換作業が必要になり、その度にラインを止めていました。交換作業に費やしていた時間をなんとかしたかったので、うちの工場長のアイデアで長尺テープが使えるカッター台を自作して使用していました。それにより、作業効率は何倍も上がりました。」

 

 

弊社が依頼を頂けた理由

たまたま弊社専務の髙野と元営業担当であった鈴木が訪問した際、自作のカッター台が目に留まり、商品化となりました。「長尺テープ用カッタースタンド(500m)」の誕生です。

 

 

試作品を見たお客さまの第一印象

「プロが作ったのかなぁ、と思いました。重さもしっかりしていて、滑り止めなど見えないところもしっかり作ってありました。また、プーリー(滑車)も外れにくくなっていて、デザインもいいと思う。そして、塩ビ素材で作られているので頑丈で全体的な安定感もいい。

うちでは主にパートさんが使っており、使いづらいとすぐに言ってくるが、何もアクションが無いということは使いやすいみたいです。」

 

 

今後の弊社への要望

「機械にしても、資材にしても、プライベートブランドで作ってもらい、コストダウンを図って欲しい。営業担当が鈴木さんから別の方に変わってからは、資材が足りなくなってしまうことが多くなった。今までの担当者と比べて現場の人とのコミュニケーションが足りないように感じる。東洋さんに任せっきりにしていたこちらも悪いけど、今の状態だと東洋さんじゃなく他に頼んでも同じではないかと思います。」

 

 

大変貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。お客さまにご不便をおかけしてしまうのは申し訳なく思います。今回ご指摘いただいたことを真摯に受け止め、会社として改善し、お客さまにご満足いただけるよう努力してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2018年秋発行 社外報『和』第7号より)